74:木曽駒ヶ岳(elev.2,956m)

昨年から剱岳を登頂を目標に,残雪の槍ヶ岳,積雪の八ヶ岳などを登ってきましたが,今回は,木曽駒ヶ岳宝剣岳空木岳縦走という長い距離を歩くきます。(天候などいろいろな理由から空木岳はカット)


「駒ヶ岳が多くの登山者を見るのは、伊那側にせよ木曽側にせよ、里に近いからでもある。近い代わりに登りが急である。両側とも里のある所は標高6~7百メートルくらいで、そこから三千メートルに近い高さまで登るのだから、急なのは当たり前である。(日本百名山:深田久弥)」


今回,関西から計5人で参加。21時に兵庫を出発し,予定通り深夜3時ごろに山の麓に到着。

コンビニの駐車場で仮眠をとって,関東組との合流を待ちました。

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朝,6時頃関東組と合流し,準備を行い,シャトルバス?に乗ってロープウェイ乗り場へ向かいました。

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乗車を待つ間でも,これから始まる登山を前にすると自然と会話も弾みます。

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乗車して間もなく,ゴンドラは雲の中へと入って行きました。

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利用した駒ヶ岳ロープウェイは,日本一高い場所に架かっていて,山頂駅の標高は2,612mで,気温は9℃でした。

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千畳敷カールから残雪残る雪渓を横切り,

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八丁坂を登り乗越浄土へ出た途端,強風でびっくりしました。

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今夜泊まる天狗荘に荷物を降ろし,昼ごはんの準備。

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軽く休憩して,木曽駒ヶ岳に向かいました。

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雨も風も強くなる中,途中の2,925mの中岳を通り過ぎ,2,956mの木曽駒ヶ岳に到着。


到着して間もなく,ほんの一瞬だけ強風で雲が晴れました。

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急いで,写真を撮ったものの,

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あっという間に,こんな感じ・・・。

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取りあえず登頂しました!!(謙ちゃんだけ,寝てました)

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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