92:大山(elev.1,729m)



鳥取大山の雪山登山に行ってきました。
準備を整え登山開始。

130316 大山 (2)

登りだして間もなく,アイゼンを装着します。

130316 大山 (3)

快調に登山を続けます。てか,どんだけ詰めてるねん!w

☆かたやんの旅ログ☆

すると急に天候が悪くなってきました。ガスがどんどん発生して視界不良!

☆かたやんの旅ログ☆

もともと,ここは登山道があるんやけど,全部雪で埋まってます・・・。
予定よりも遅れて(約三時間で)山頂の山小屋に到着。

130316 大山 (10)

山小屋の中でお昼ご飯ですw

けんちゃんはラーメン,俺は味噌汁。

130316 大山 (12)

同僚たちは,ニラ,チンゲン菜,白ネギなどを持ち込んで料理開始w

130316 大山 (15)

こっちは,青森を旅行しているときに買ってきたせんべい汁。

130316 大山 (14)

みんないろいろ楽しんでますね!

130316 大山 (11)

昼ごはんを終えて大山のピークで記念写真を撮りました。
でも,石碑が埋まって見えませんw

130316 大山 (17)

さて,下山を開始して間もなくあっという間にガスが晴れました。
登っているときに見えなかった景色がこれです。

☆かたやんの旅ログ☆

こうやってみると危ないですよね??

☆かたやんの旅ログ☆

予定より遅れたものの無事下山完了。

麓から見えた風景はこんな感じです。

☆かたやんの旅ログ☆

130316 大山 (32)





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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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