ハンマーヘッドの群れはどこ??

今回もハンマーヘッド狙いで与那国島までやってきました。

途中,石垣島経由だったので空港で”ピスタチオ”アイス食べました。

これかなりおいしいのでみなさんもぜひ!


☆かたやんの旅ログ☆


ショップは以前利用した「よしまる荘」です。

一本目は9時に乗船して海にでます。ポイントはボトム水深30~40mで約20mくらいをキープして移動しながらハンマーヘッドを探します。


☆かたやんの旅ログ☆

トライして20分、ガイドが金属を叩く高い音(水中では声が出せないので、差し棒で背負っているタンクを叩いて音を出して注意を引く)が水中に響きます。

もっ、もしや


そう、ハンマーヘッドが現れました。
が、目をこらさないと見えません。しかも、大群ではなく、ピンです。体長は3mくらいです。
写真を撮ったけど、周りの海水の色と同化して解りませんでした。

☆かたやんの旅ログ☆

二本目以降に期待です。

が、天候が霧雨から小雨に変わり、海流も一本目よりも早く渦を巻いてます。


☆かたやんの旅ログ☆

ボトムの水深はかるく40~50m。トライして潜行開始。しかし、耳抜きがうまく出来ず痛みが……。

でも、何とか耳抜いて潜行しました。しかし、海流が速く、浮力調整がやりにくい・・・。

根を過ぎた後の落ち込みで発生するダウンカレントで客の1人がドンドンボトムに引っ張られます。

大変です!
インストラクターが制止して、全員浮上の指示が。
結果、もやもやした二本目でした。

今日はあと一本残ってるけど、止めて明日に期待します。





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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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