CMASダイバー講習 その2

昨日のメインイベントを終えて,講習最終日。
本日は,レスキューSPです。水面でおぼれている人や,水中に沈んでいる人を助け
る方法や,曳航する方法などなど。

朝,ちゃんと目が覚めたけどとにかく眠いzzz。
いつものことながら,旅ではいつも寝不足です。

昨日とは変わって晴天です。軽く学科を受けた後,いよいよ実技に突入です。



講習中に,たぬきフグを発見!早速,ちょっかいを出すとぷくぷく膨れてめちゃく
ちゃかわいいでしょ?

かたやんの愉快な日々

かたやんの愉快な日々

かたやんの愉快な日々

これが,水中でトラぶっている人。レギュも咥えていないからやばいよねぇ~。

かたやんの愉快な日々

途中で見つけた,鬼だるまオコゼ。こいつは毒を持ってます。
でも,砂地だとばればれ。

かたやんの愉快な日々

さて,無事講習も終了して,本日のお宿”バナナハウス”で最後の夜です。


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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