10年ぶりに書写山

さて今日は家でのんびりしていたので,書写山に登ることにしました。

子供の時から俺を育ててくれた山”書写山”。


前回登ったのは,あの有名な”ラストサムライ”の撮影でトムクルーズや渡辺謙が来たとき。

そういえば,あの時は,友達と3日間山籠もりして非公開の撮影を隠し撮りしたのも遠い記憶です。

トムと握手して,山籠もりが渡辺謙にバレて・・・,と楽しい記憶です。


でも,今日は普通に登山。片道30分ののんびりした登山!

せっかくなので,先日買ったNikonのcoolpixを持っていき望遠を試します。


かたやんの愉快な日々


頂上の展望台から自宅を撮影。

まずは普通に撮影。播州平野が一望です。真ん中にあるのわからないですね。。

かたやんの愉快な日々


で,これが光学18倍。真ん中のとんがってるのが我が家!


かたやんの愉快な日々


さらに,ZOOMしてこれでMAX。はっきり見えてますw


かたやんの愉快な日々


でも,このデジカメのすごさはやっぱり夜撮り!

何度か,このデジカメの素晴らしさを実感していたのですが,先日横浜に行ったときに再度実感して購入を決意。


今後の旅行が楽しみです☆


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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