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やっと拝めたマッターホルン

前回、”一大決心!”はここをクリック。


朝、なんとなぁ~~~~く体調が良くなってる気がする(笑)
なんとなくねっ。

支度して、仲間※を待つ。
※)仲間はツェルマット駅から北東に5分ほど歩いたところにあるキャンプサイトに泊まってます。


ゴンドラ乗るとヘルンリ小屋で水を買う(水道水は飲んではダメと言われる)まで水を汲む場所がありません。

水分は忘れず持ちましょう!


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▲切符売り場はツアーや観光客で混んでいます。


仲間と合流してゴンドラ乗り場に向かうと目の前にマッターホルンが見えました。


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▲連日の天候不良でずっと雲の中に姿を隠していたマッターホルン♬


ゴンドラに乗ってフーリ(Furi)を越えた2つ目の駅、シュワルツゼー(Schwarzsee)で下車します。
モンテローザ山域、ブライトホルン、マッターホルン・グレーシャー・パラダイスなど一望できます。



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▲ゴンドラ駅前にあるこのお店はぼったくりますよ(笑)
水500mlが7CHF(約805円)なので、ヘルンリ小屋で買った方が安いです。


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▲体調が全快ではなくペースが違うので仲間とはここでお別れ。


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▲ひつじが放牧されています。


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▲ヘルンリ小屋が見えてきました。


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▲マッターホルン山頂からどんどん雲が発生しています。かなりの強風だと思います。


3時間掛かって(コースタイムは2時間半)ヘルンリ小屋に到着しました。
到着がお昼頃だったので、3日ぶりに何か食べておこうと思い、ナポリタンパスタを注文。

実は、パスタが大嫌いだったんです。
アコンカグア挑戦中に食べたパスタがめちゃくちゃまずくて、、、大嫌いになったんです。

なんで、不味かったのか?硬水で作ったから?高所で味覚が変わっていた?
原因は分からないけど、とにかく不味くて不味くて、、、大嫌いになっていたのです。


そんな中、メニューを見ても食べれそうなものがない、3日間何も食べていない、何と言っても明日はマッターホルンに挑戦するなどを考えると食べないわけには、、、


ヘルンリ小屋のパスタは量が多いです。
見た限り2人前はあるのですが、頑張って1人前食べました。

ここで出会ったのが、ポーランド人のカーシャ。

『モンテローザからマッターホルン見たら登りたくなって来ちゃった』って。
かわゆい♬

ツェルマットで同じ宿だった彼女たち。

『14時のチェックインが終わったら、マッターホルンの取付きまで行くけど一緒に行かない?』って。


IMG_3760.jpg


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カーシャたちは取付きから先も気になるから見てくるって。


俺たちはここまで。


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昨日まで天候が不安定やったけど、今日明日は快晴予報。


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▲ヘルンリ小屋

下見している30分くらいの間にも数人がヘリで救出されていました。

180815 (1)

IMG_3663.jpg

IMG_3664.jpg


夕飯、無理して流し込んだけどほとんど食べられませんでした、、、


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ガイドレスグループには俺たち以外に2グループ(2人組、4人組)の日本人が居ました。




次回、”涙の撤退”はここをクリック。


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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