屋久島 縄文杉

前回、海に沈んだゼロ戦 はここをクリック。


本日は縄文杉を経由して九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)を回って帰る1泊2日の山行です。
縄文杉へ向かうルートで一般的に利用されるのは荒川登山口からトロッコ道を歩くルート。

ただし、荒川登山口に行くには、登山バス、タクシーなどの交通機関を利用しなければいけません。
縄文杉・荒川線車両乗り入れ規制 ←ここをクリック。

登山バスは、屋久島自然館から出発しています。
屋久島自然館は車(レンタカー)でも、路線バスでも行くことができます。

GWの5月、始発は5時なのですが、4時ごろ行ったのに、すでにたくさんの人がバス待ちしていました。
登山バスを待っている間に朝ごはんのお弁当を食べている方がたくさん居ました。

屋久島自然館から荒川登山口まで約1時間の道のりです。
荒川登山口にはトイレもあります。トイレ行って、朝弁当食べて、支度を整え終わるころ辺りは明るくなってきました。

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予報通りの晴天でございます。

まずは約2時間弱、トロッコ道が続きます。
ほぼ平坦で歩きやすい道です。

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▲岩の上に育つ杉

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▲苔


約2時間のトロッコ道。
その途中にある三代杉がちょうど中間地点となります。

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▲三代杉

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予定よりも早く大株歩道入口(トロッコ道の終わり)に到着しました。
ここにはトイレがあるし、川の水を汲めます。

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大株歩道入口から縄文杉までは、標高差で約400mくらい、時間にして約2時間の上り下りが続きます。
しかし、ウィルソン株、大王杉、夫婦杉などの見どころが点々と現れるので、退屈しないと思うし、普段から運動をしている人はどうってことありません。

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▲翁杉は数年前の落雷で折れてました。

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▲ウィルソン株は内部に入れます。

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▲縄文杉に到着

縄文杉では新しい展望デッキが作られていました。
縄文杉を北側から見ることができるデッキです。

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▲新しい展望台

ちょうど、昼頃縄文杉に到着したけれど、風が強く気温も下がってきたので、宮之浦岳への縦走をやめて高塚小屋で泊まることにしました。

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高塚小屋内部は温かいのですが、すきま風が気になるし、テントを持参していたので小屋内に設定。

宮之浦岳に行きたかったけど、翌朝、朝日に映える縄文杉が見れたので満足。

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泊まりで早朝から行動すると人が少ないし、動物に遭遇する可能性が高まりお得です。

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▲飲み込まれている木

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▲屋久シカ

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▲岩みたいな杉、くぐり杉

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▲小杉谷小中学校跡

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▲川

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下山後に食べた定食。
安房にある”レストランかもがわ”って名前の小さな店

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▲刺身定食

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▲カメの手は激ウマ


あっという間の屋久島旅行。楽しかったぁ~☆


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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