海に沈んだゼロ戦

前回8年ぶり5回目の屋久島 はこちらをクリック。

雨も上がり、そこそこ天気がいい屋久島。
本日は、ダイビングでございます。


過去4回は山ばかりを楽しんだ屋久島。
山も楽しいのです。まだまだ行きたいところがたくさんあるんです。

でも、宿(ヒュッテフォーマサンヒロ)の食堂に飾られている写真がず~~~っと気になってました。
それは屋久島の海に沈んだゼロ戦の写真。

薩摩を飛び立った特攻隊は、この薩南の上空を経路にして沖縄まで飛んで行きました。
その途中に墜落したのか、定かではないけれど、屋久島の海に機体が沈んでいます。

その機体を見たいと思っていたのですが、やっと念願が叶います。

利用したお店は、”屋久島ダイビング 潜り屋”

大地さんと舞さんが経営するお店で、お昼は舞さんが作ったご飯を無料で食べることができます。

http://moguriya.com/ ← 潜り屋はここをクリック。


さて、最初のポイントは一湊(いっそう)の『タンク下』です。

180502 (10)
▲泳がず立ってる女の子(笑)

180502 (26)
▲モンハナシャコ

180502 (14)
▲カメ

180502 (20)
▲近づいても逃げなかった

180502 (29)
▲ハナヒゲウツボ

180502 (31)
▲ミノカサゴ


次はいよいよ『ゼロ戦&漁礁』です。


屋久島のダイビングポイントで”ゼロ戦”という名前がついていますが、有識者の話ではエンジンの構造などから”疾風”だそうです。

180502 (32)
▲砂地をすすんでいくと遠くに薄っすらと影が見えてきました。機体です。

180502 (37)
▲機体の中にはたくさんのエビがいました。

180502 (45)
▲機体に住んでいるアザハタ。この魚はこの機体とともに写真展などでたくさんの賞をとってきたそうです。

180502 (52)
▲めちゃくちゃでかいウツボが2匹住んでいました。

180502 (56)
▲ツノダシ?チョウチョウウオ??

180502 (57)
▲漁礁


本当はもう一本潜りたかったけど、とっても寒かったらしく、接待ダイビングはこれで終了です。

明日はいよいよ屋久島内部に入ります。


次回、屋久島 縄文杉 はこちらをクリック。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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