挑戦第5弾スイス名峰4座登頂PJ

『挑戦第5弾スイス名峰4座登頂PJ』

欧州最高峰エルブルス、南米最高峰アコンカグアの挑戦を終え、次に選んだのはスイス。
スイスは小さな国なので、登りたい山は全部登って帰ろうって挑戦です。

数年前に行ったエクアドル登山のような挑戦です。

※天候など諸条件はいろいろありますが、一旦は無視!(笑)



<パスポート&ビザ>
スイス入国には有効なパスポート/旅券が必要です。

•シェンゲン加盟国を出国する予定日から3ヶ月以上の残存期間がある
•10年以内に発行されたもの


日本国籍の方は、スイス入国のビザ/査証は必要ありません。
ただし、この場合滞在できる期間は、180日間以内で合計90日までとなります。
他のシェンゲン加盟国※での滞在日数も全てこの90日に含まれます。

留学、就業などの目的で180日間以内で合計90日を超える長期滞在をする場合は、スイス入国前に、スイスでの居住地を管轄するカントン当局に滞在許可発行確認書を直接申請しなければなりません。
詳しくは、下記、在日スイス大使館の入国規定案内をご参照ください。



在日スイス大使館
〒106-8589 東京都港区南麻布5-9-12
Tel: 03-5449-8400


在日スイス大使館


※ヨーロッパの主な国が加盟しているシェンゲン協定により、ひとつの国のように近隣諸国を往来できるようになりました。そのため、加盟国での滞在もスイス滞在日数に含まれるようになりました。

シェンゲン加盟国についての情報


<4座って??>


eiger.jpg
▲アイガー(3,970m)
(https://matome.naver.jp/odai/2140232757646668401/2146937281893985803)


menhi.jpg
▲メンヒ(4,107m)
(https://4travel.jp/travelogue/10732455)


matta.jpg
▲マッターホルン(4,478m)
(https://matome.naver.jp/odai/2137035348376303401/2137109721341869103)


モンテローザ1
▲モンテローザ(4,634m)
(https://www.jtb-grandtours.jp/blog/conductor/kawai/2014/05/23.html)



<スイスってどこ??経路は??>


路線UP 
▲タイ(バンコク)経由でスイスに行きます。



おれが登りたい山は、1泊または縦走するなら2~3泊することで登頂可能です。
※天候など諸条件はいろいろありますが一旦は無視ねっ!(笑)



基本山小屋泊となります。予約は小屋名をクリックするとサイトに飛びます。

ミッテルレギ小屋 1泊2食付き:75CHF(約8,250円)


メンヒスヨッホ 1泊2食付き:64CHF(約7,040円)


モンテローザ小屋 1泊2食付き:90CHF(約9,900円)


ヘルンリ小屋 1泊2食付き:150CHF(約16,500円)
※予約時1人50CHF(約5,500円)デポジットが必要なります。で、このデポジットはキャンセル、変更しても返金されません。


宿泊費がこんなに高いならテント泊してやろうか!!って、調べたら、マッターホルンの麓、約2,880m以上でのテント泊が禁止だとか、、、

ただでさえ、物価が高くて死亡しかけているのに、、、

因みに禁止場所でテント泊した場合、罰金が課せられるんやって、、、

で、その額っていくらだとおもいますか??




なっ!




なっ!




なんとっ!




5,000CHF(約550,000円)(´・ω・`)


この金額を知ってもテント泊するって猛者はいるのでしょか??

俺たち??

山小屋予約しましたよっ、、、

山小屋が満室になると登山すらできなくなるので、山小屋は予約しておいたほうがいいと思います。
尚、単身でも単独でも登山のスタイルに縛りはないそうです。









・・・
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No title

(*'▽')
テント泊での罰金…………
日本円で55万円~
間違いなく小屋予約で正解(^_-)-☆

Re: 挑戦第5弾スイス名峰4座登頂PJ

コメントありがとうございます😊

ですよね!
デポジットが高くて、テントがタダでも、この額の罰金考えると落ち着いて寝られませんよね(笑)
プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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