クリアできない

前回、大きな誤算は、←をクリック。

翌朝、チェックインしに出かけた。

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▲BC以上の標高でのうんこ袋

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体調が優れない・・・
頭痛い・・・かなり痛い・・・食欲もない・・・
風邪ひいたみたい・・・

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まわりはクリスマスの賑わいやのに・・・

薬飲んでメディカルチェックへ行くと

『お前は先に進んだらあかん。SPO2が55%は危険や』

『もう一泊ここに滞在して、明日もっかいチェックしよう』


って、ことになった。

『水も5L飲め!ええな!先に進みたいなら水飲めよ!』

と言われ、言うこと聞いて寝たけどだめだ・・・
悪寒がひどいし、実際に寒いし・・・

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▲会心の高野豆腐も味覚が変わって全くおいしくない・・・

頭痛いけどちょっと行動してみようとおもう。
でもすぐに息が上がる・・・

風も強くなってきた・・・。
28日までにC3(colera)まで上がりたいな。。。

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▲BCでもかなり風強いもんな・・・


てか、メディカルチェックをクリアできない・・・

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次回、まさかの強制下山は、←をクリック。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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