最難関南壁ルート

前回、いよいよ入山は、←をクリック。




頭痛で何度か目覚めたけど、寒さが原因の寝苦しさはありませんでした。
さすがマイナス40℃対応の寝袋(笑)


朝ごはんを無理して駆け込み支度していると、周りの山が朝日に染まりだした。


順応から帰ったらメディカルチェックが待っている。
不安やけどまずは1つずつこなそう!!



8時出発。


PC211551.jpg

当たり前なんですけど、東から登った太陽は北を通って西に沈むんですよね(笑)
なんか普段と違うことを感じていることに幸せを感じてます。


ルートも簡単で4時間でアコンカグアの南壁を望むフランシアに到着しました。
ここから山頂に登るルートを南壁ルートと言って登頂を目指す人の約5%の人が選ぶそうです。

PC221562.jpg

1時間くらい滞在して見てたんやけど、かっこいい!!

PC221561.jpg

そして、周りの山がでかすぎて、この場所が富士山よりも高い4,000mであることを忘れさせられる。

PC211558.jpg
▲富士山を超えた瞬間♬

PC221563.jpg

天気は晴れているのに風が強くなってきたので帰ることにしました。


下りは3時間でコンフルンシアに到着。
ごはん食べて向かったのはメディカルチェック。

PC221567.jpg

ここでOKをもらわないと先に進めません。
ドキドキです。


『頭痛くないか?』

『この一年間で最高標高は?』

『その時、ダイアモックス(高山病予防薬)使ったか?』


などなど聞かれて終了。


『問題ない!先に進んでいいぞ!』


PC221569.jpg


まずは順調です。
そして、夜ほしがきれいでした。

PC221575.jpg

PC221578.jpg


次回、大きな誤算は、←をクリック。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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