アルゼンチンへの国境越え

前回、36か国目チリに到着は、←ここをクリック。

屋台で売っていたこれっ!!
ちょ~~おいしいんですけどっ!!

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▲1本、1,000ペソ(約175円)

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▲もう一本買っとけばよかった・・・


荷物を受け取って、運び屋さんに運んでもらってバスへ。

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▲2つで2,000ペソ(約350円)

見慣れたバスも停まってました。

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▲ウユニ塩湖からマチュ・ピチュ、ナスカと旅したバス


今回の国際バスもきれいです。

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▲スイートは160°リクライニングっす。

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▲2F最前列ゲット。夜やから景色見れんけどね(´・ω・`)



22時発、翌朝6時着の8時間移動がはじまります。

がっ!

そう簡単に行かないんっす・・・。
走り出して3時間で国境に到着。
どうもチリの出国審査は必要なかったのか?気が付けば、アルゼンチンのイミグレでした。

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これからがちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~永かった・・・(´・ω・`)

イミグレ入りまで3時間・・・

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▲標高が高いのでめっちゃ寒い・・・

審査終わったら、次は持ち物チェック。

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▲台に乗せて中身見せろって。

その間に、預け荷物のX線検査。

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▲車の中で検査。

PC191410.jpg

PC191414.jpg
▲この溝の中に人が居て、バスの下も検査


結局、4時間かかってやっと出発・・・(笑)
イミグレ出たら夜が明け始めてた・・・(笑)



到着??

大幅に遅れてます・・・(´・ω・`)


次回、入山申請などの話は、←をクリック。

...
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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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