ジョンソン宇宙センター

前回、アコンカグアに向けて!は、←ここをクリック。

トランジットを利用して弾丸観光。
まずは、ヒューストンに勤務している同僚と合流。

向かったのは、ジョンソン宇宙センター
宇宙兄弟で一気に有名になった場所です。


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▲スペースシャトルは自分で飛べないのでジャンボ機で運ばれます。


一番初めにツアーに参加しました。
このツアーはコントロールセンターや訓練施設に入れるんです。

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▲見学できるのは訓練用の部屋です。

でも、隣の本物の部屋の様子はTVに映し出されています。

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宇宙ステーションの監視は、365日、24時間体制で稼働しているそうですが、土日は宇宙でも休み。
地球からも連絡しないと言ってました。

休日の注意点として、

『外に出歩くことと、BBQは控えたほうがいい』

って、言ってるんやって(笑)

宇宙ステーションは、秒速8km(マッハ22?)で飛んでいて、90分に一回日の出を迎えるそうです。
時計なかったら、いちいち数えな一日の終わりがわからんやん・・・(´・ω・`)

めんどくさっ・・・

気温??環境もマイナス300℃くらいからプラス400℃くらいと過酷だそうです。


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ツアーでは実物のロケットを見ることもできます。

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とにかくでかいっ!!


訓練センターは平日使用されているそうです。
全部本物( ..)φメモメモ

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▲最新機種のORION

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施設ないには、過去の功績を称えた植樹がたくさんあります。

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その中で、一か所だけ寄り添ったように植えられている場所がありました。
大きな事故で乗組員が命を落としたコロンビアとチャレンジャーの植樹。

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さて、ツアーを終えて、通常見学。

月の石を触ったり、

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おみやげ買ったりしました。

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▲これアイスです。アコンカグア山頂でアイスでも食べようかな??


実物の内部は見学できます。

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▲それぞれのシャトルを乗せた回数

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入口横にはロッカーあります。
こんな情報だいじでしょ??

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なぜか牛がいた(笑)

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▲角がやばそうな牛



これで宇宙センターは制覇??
ケネディー宇宙センターのことはここをクリック。


挑戦前の息抜きもできたし、南米チリに向かいます。

次回、36か国目チリに到着は、←をクリック。


...


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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