いよいよ入山

前回、入山申請やらの話は、←をクリック。

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▲このバス会社がペニテンテスに行くそうです。

メンドーサからペニテンテスへ向かうバスの車窓からはくそデカい山が見えます。

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▲どれも富士山よりでかい。


約3時間で小さな村ペニテンテスに到着。

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▲バスを降りて奥に見える建物がLANKO社の家


朝ごはん食べてなかったので「何か作れるか?」っていうと出てきたこれ。


ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~うまいんっすけどっ!


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▲このチキン最高!!

そして初めてミートスパがうまいと思った(笑)

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▲デザート、これは甘すぎ・・・(笑)


さて、パッキング分けてゲートコントロールへ。

つか、パッキングしてわかったこと。
分けられた荷物は3つ。

16Kg、17Kg、そして27Kg。

なんでおれが27Kg??
絶対テントと寝袋が足を引っ張ってる・・・。

この後、実際引っ張られたし・・・


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コントロールでは観光局でもらったパーミットを見せて白い袋をもらいます。
これはBC以上の標高で出した食べかすを入れて帰る袋です。

BCでは更に赤い袋をもらいます。
これにはうんこを入れるそうです。
どちらも下山時に忘れると1枚100US$の罰金が科せられます。



さていよいよです。


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▲入口からすでに存在感が半端ないアコンカグアが見えます。


途中までは、トレッキングルートになってて普通に歩けます。


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荷上げのロバともすれ違います。


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この橋から先は登山用パーミットがないと入れません。



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今日の目的地、コンフルエンシアが見えてきました。


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▲3時間ほどって書いてあったけど4時間かかりました。

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チェックインしたらメディカルチェックは明日来いって・・・


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ま、慌ててないので充電しつつ晩ご飯の支度。
テント立てたら骨が2本も余った・・・
昨日あれだけ店で実演してもらったのに・・・

重たかったけど、中は超広くて大満足。


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▲今日は親子丼



「水ちょうだい!」


って言ったら
こんなんやった(笑)


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『私たちも同じの飲んでるから大丈夫♪』


超ダートなこれ飲んだらどんな水でも生きていけそう!!





問題っ!!






これを上手に飲む方法は??






正解っ??






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▲ミロにする!!



だめですか??



つか、だめでした(笑)



あぁ~こんなことなら水をもっと持ってくればよかった・・・



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▲これアカンやろ??



ここでは1泊が義務らしいので近くの丘まで散策。



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ヤマテン予報だとしばらく天候が悪いのでゆっくり順応させていきます。
こっちの鳥って逃げるというか寄ってくる(笑)


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おやすみなさい・・・

次回、最難関南壁ルート←は、をクリック。



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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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