過酷な黒部湖畔

前回”白馬、鹿島槍間断念”はここをクリック

信濃大町駅からバスで40分。
扇沢に到着です。ここからトロリーバスに乗って黒部ダムに行きます。

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▲はるか南には水晶岳が見えます。

一度は見てみたいと思っていた黒部ダム。
すごい迫力です。

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黒部ダムの湖畔を南下してい行きます。
次の目的地まで10Kmです。

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▲最初は歩きやすい道だったんです。

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▲昨日、街中で買ったブラックチェリー


整備前のはしごとかめっちゃこわいです(笑)

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がないわ、橋が壊れていて渡れないわ、予想以上に時間と体力を使う道です・・・。

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▲崩落もひどいです。。

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▲このスノーブリッジ通過にはとても緊張しました。

黒部ダムを出て6時間で平ノ小屋に到着。

今日はここまでにします。

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▲米炊くの難しいです。芯が残っていておいしくない・・・(笑)

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▲白馬での悪天候で湿っていた装備も一瞬で乾きました。


明日に備えて早々に就寝です。


次回”五色ヶ原の天国”はここをクリック

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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