大雪渓の壁

前回”挑戦第2段 北アルプス110km縦走”はここをクリック

いよいよ、挑戦の時がきました。
予定通り10時過ぎには猿倉山荘を出発しました。

麓では蕗の薹が芽吹いて春です。

160429 (3)

でも、白馬岳山頂は予報通り天候が悪いようです。

160429 (4)

猿倉をスタートして1時間くらいで白馬尻に到着。
この辺りから風が強くなってきました。

160429 (6)

他の登山者やスキーヤーたちは続々と引き返してきました。

そうこうしていると吹雪いてきました。
大雪渓を登ること3時間。

160429 (9)
▲雪深くなってきたひざ下ラッセル・・・

大雪渓最後の登りを目前に引き返すことを決断。

160429 (11)

160429 (12)


白馬尻で声を掛けてくれた方々が作っていたテントサイトにご一緒させていただきました。

160429 (14)

160429 (15)
▲今日も日清っ!そしてパスタ(笑)

160429 (16)
▲ドラゴンフライって湯沸しおそい・・・

このテントサイトに居た方の1人は海外の名のある山に登ってきたそうです。
いい出会いで夜遅くまでいろいろな話をたくさん聞かせていただきました。

明日は白馬主稜を登攀するそうです。



次回”また強風・・・”はここをクリック



...
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

====

最新記事
最新コメント
カテゴリ
応援ページ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: