76:厳冬期でもただの恵那山

同僚の雪山デビュー第二弾ってことで恵那山に行ってきました。

どこの山に行こうかといろいろ考えて決めた恵那山。
中央アルプス最南端で100名山でありながらまったく興味の湧かなかった恵那山。

そんな恵那山も厳冬期という名がつけば少しは楽しめるかなって感じで選定。
結果、楽しめました。

初テン泊に同僚のテンションも上がってました。

160227 (6)

6時に登山開始。

160227 (9)
▲登山口に向かう途中に落ちてた岩(笑)

登山を開始してすぐにアイゼン装着。

中途半端に凍った道をアイゼン着けて歩くのは歯が欠けて嫌いです。

予報に反していい天気ですが、モヤで南アルプスとか見えなかったのが残念です。

160227 (19)

4時間で山頂に到着。

160227 (28)

さらに進んで山小屋で昼ごはん。

160227 (30)

今日のメニューは、但馬牛100%ハンバーグです。

160227 (32)

160227 (34)

下山を開始するころから雪がちらほら降ってきました。

160227 (37)

でも、難なく下山完了。

同僚もレベル的にちょうどいい雪山だったようで満足してくれていました。


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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