厳冬期富士

とうとう、厳冬期の富士山に手を出す時が来た!!

ところがザイルパートナーまたまた仕事で俺一人。
バスも手配していたのに、当日は天候も悪い・・・なので今回は下見ってことで行ってみた。

23時京都発で6時半に御殿場駅に到着。
ひとりなら御殿場からはレンタカーがいいと思います。

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▲天気いつまでもつかな・・・

いつも夏なら富士宮口から登っているのになんで御殿場に来たかって言うと厳冬期の富士山に原因があります。
主に北西の風が吹く厳冬期富士。

その風裏である御殿場口から登ることが定例だとか。
積雪期、富士山頂の観測所に行く時も御殿場口から登っていたそうです。

御殿場から次郎坊洞門トンネルを西に出てすぐのところに車を停めれるけど4台くらいかな?

車を停めた裏から入山できます。
新5合目まで通常の道も通れます。

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入山してすぐに開けます。

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▲振り返ってみたところ

てか、雨降ってきた。。。

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▲大石茶屋

ここまで来たら本降りです・・・。

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▲この木を目印に登っていくんです。

これ以上登っても期待できないので今日は下山します。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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