名ばかりの厳冬期荒島岳

昨年2回も敗退した厳冬期荒島岳!
今年はリベンジってことで勇んだのですが暖冬の影響で積雪0cm・・・(笑)

今回は新しい仲間(職場の同僚)のデビュー戦ってこともあり、雪がないと意味がない。
いろいろ探したけど、大山の山頂ですら積雪20cm・・・

しかし!!

挑戦の1週間前、史上に残る大寒波到来!!
沖縄なんて初降雪で暖房器具が一気に在庫切れになるという事態まで発生。

待ちに待った積雪もあり、予定通り荒島岳に行きました。

前日の夜から荒島入りし、定番の場所で定番の鍋という(笑)

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翌朝、6時から登頂開始。
残雪期のような踏み抜きで歩きにくい・・・。

150131 (15)

初めてスノーシューを装着したけど、ワカンのほうが機動力あっていいですね。

新雪時のフルラッセルでもないので夏山コースタイムで標高をあげました。

150131 (30)
▲いつも雪に埋まっていた標識とか初めて見ました。

それにしても天気いいです。
ふもとの村も遠くの白山も見渡せます。
予定通りしゃくなげ平に到着。

150131 (50)

ここで昼ご飯をデポ。
5人も居たら鍋も持って上がれるし気分はピクニックですね!

150131 (58)
▲雪を掘ってテーブル作ってます。

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▲去年の同じ時期のシャクナゲ平



もちが壁も風景も厳冬期の風景じゃない・・・

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▲ことしのもちが壁

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▲去年のもちが壁

さくさくっと標高上げていきます。

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山頂が見えました。

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白山も劔岳も見渡せるくらいの快晴!!

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これも初めて見ました。

150131 (131)

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シャクナゲ平で豚汁とぜんざい食べて下山しました。

150131 (159)

同僚のデビュー戦も無事終えたし、いい一日でした☆


...
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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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