エクアドル駆け足観光

前回”エクアドルの年末”はここをクリック

リベンジから一夜明けた元旦。

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初めて宿の屋上からカヤンベを望むことができました。

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こんなに近くに見えるのにとても遠いカヤンベ山。

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▲この街からカヤンベ山の山小屋まで1時間半・・・。近いようで遠いですね。


最後の朝食を済ませていよいよカヤンベを離れます。
気分的にはとても長い時間この街にいたような感じでとても悲しい気分です。

『これからどうするんだ?』

「キトに行って赤道記念公園に行こうと思ってる」

『それならキトに行かなくても、カヤンベにもある。カヤンベは赤道の街だせ!』

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忘れていました。
カヤンベ山は、登山口が南半球あって、山頂が北半球にある山。
そして、赤道上で唯一雪が積もっている場所の最高地点。


そして教えてもらったところは”QuitoSato”って場所。

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ここいい!!
観光客少ないというか居ないし、のんびりできて最高!

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北半球と南半球を無駄に50往復くらいしましたね。

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大満足でキトに向かいました。

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▲これやってみたかったんです。



キト市内ではどこからでも見えるくらい大きな”バシリカ教会”に行きました。

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この教会のガーゴイルはエクアドルの動物たちになっています。

後で知ったのですが、この教会の上まで登れるそうです。
登ればよかったと後悔してます。

バシリカ教会のことはここをクリック

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セビーチェのおいしい”Ceviches de la Ruminahui”ってお店も紹介してもらい行きました。

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駆け足の観光もあっという間に終わり明日の早朝出国です。


次回”エクアドル登山(まとめ)”はここをクリック




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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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