思いつきの槍ヶ岳登山~その2

朝,6時頃起きて,朝ご飯も見てください。めちゃくちゃおいしそうでしょ?

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普段,朝は食べない方やけど,今日は朝から腹いっぱい食べて,

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朝,7時から過ぎからアタック開始。

”後から追いつくぜ!組”(後発隊)との待ち合わせ場所である槍沢ロッジを目指します。

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途中の景色,やばいです。

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清々しい気分で約2時間ほど歩いて目的地に到着。

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すると,遥か彼方に最終目的地の槍ヶ岳山頂を捕らえました。

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後発隊の合流予定時間まで1時間ほどあるのでオレンジ食べたり,音楽聞いたり,カケルが智ちゃんに将棋を教えたり?しながら待ちました。

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さて,10時になりました。後発隊が合流できなかったので,手紙を残して出発することにします。

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途中,雪崩跡を横切り,しばらくあるくと旧槍沢ロッジに到着。

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丁度いい,石垣になっていたので逆光を利用してかっこいい写真を撮りました。

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さて,またまたしばらく歩くと,いよいよ本格的に雪の上です。クレパスも口をあけています。

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そうこうしていると,先ほどの旧槍沢ロッジ跡に4人組の姿が!!でも,遠すぎてわからない。

カメラの望遠を最大にしてみたけどわからない。

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アイゼンも履いて歩いたけど,傾斜もきつく,古傷が足の体力を奪います。。。。

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お昼を少し回ったので雪が掃けた場所で昼食の準備を始めると

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とうとう後発隊の姿が見えてきました。誰も欠けることなく全員揃っていました。


揃って気づいたけど,望遠を最大にして撮った画像はやはり氷熊会長とさゆり嬢だったことがわかりました。(会長の輪郭の雰囲気と,さゆりちゃんの帽子で)

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しばらく,再会を喜び分かち合ったところで,いよいよ全員でアタック開始!

この急斜面が画像で伝わりますか?

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標高がどんどん高くなって,周りの山の山頂も眼下に見えて

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とうとう,標高3,000mに到着。あと,少しです。

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そして,17時半。本日の宿,槍ヶ岳山荘に到着。

日の出に合わせて登頂する予定の槍ヶ岳山頂をバックに記念写真。

みんないい顔してる!

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宿で夜ご飯を食べて,

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夕日を見たり,

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体操?したり,

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軟体競争したり,

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おかしを囲んで団らんしたり,

かたやんのブログ

就寝までの短い時間を楽しんで,消灯です。

明日は3時半起床。最終日も快晴であることを願いつつ眠りました。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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