エクアドル入国!!

前回までのブログ→”いってきます!”

空港を出ると春の清々しい朝って感じの気候でした。

151224 (2)

エクアドルの首都キトは、標高が約2,800mで赤道直下の国にも関わらず常春の気候だそうです。

周りを見渡すと4,000m以上の山々が点々と見えてテンションが上がります。

到着ロビーでは久々の再開を祝って朝早くから賑やかです。

151224 (7)

151224 (8)

出口右手には荷物を預ける場所がありました。

151224 (10)

これからクルマを借りて買い出しを済ませたら入山します。
9時には麓に着いて登山を開始し、15時にはイリニサノルテの山頂の予定です。

単独での入山ができないって情報だったので、少しでも早く山に行って、対応したいのにレンタカー会社の人は1時間も遅れてきました (@_@;)



さっそく首都キトの街へ向かいます。

エクアドルの交通事情は、左ハンドル、右側車線、交差点はロータリー交差点が基本の右回りです。
特に気をつけないといけないのは、キト市内への乗り入れが制限されていることです。
例えば、プレートナンバーの末尾が3or4の場合は、火曜日がダメで、罰金250US$だそうです。

空港から30分ほどでキトの山道具屋さんに到着。
このお店はキトで一番大きなお店だそうです。

151224 (19)
▲日本のお店と比べたらだめですよ(笑)


情報を得たところ、近隣の山で火事が発生していて入山が規制されているそうです。

151224 (22)
▲ずっと燃えてました。というか、消さないみたいです(笑)

登山口までの道も分からないし、何かとうまく行きませんね・・・。


次回”運が向いている”←ここをクリック

...
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

====

最新記事
最新コメント
カテゴリ
応援ページ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: