まさかの大噴火っ!!

登山を予定していた山の1つ、コトパクシ山が8月15日、140年ぶりに噴火しました。
紹介した通り、この山はエクアドルNo.2であり、世界最高峰の活火山です。
その噴煙を上空2,000mに吹上げたそうです。

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▲この画像はネットから使用させていただいています。

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▲この画像はネットから使用させていただいています。


エクアドル一帯は、火山アベニューと言われているくらい火山の多い国なので、今回の噴火が山に影響していないか調べました。

そしたら案の定、入山できなくなりました。
コトパクシ山が登れないのであれば、No.4のアンティサナ山(5,704m)って簡単に考えていたのですが、この山は他の山から隠れるように存在しアプローチだけで1泊必要です。
日程から考えると、この山は行けない。

で、悩んだ末に決定したのが、イリニサ・ノルテ(5,126m)とイリニサ・スル(5,248m)。

このイリニサ山は、隣り合った山で標高も大差ないのにノルテは岩峰、スルは雪山という変わった山です。

当初の予定から変更としたけど、これで決定です。





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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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