エクアドルの単独登山について

行く国と登る山は決めたけど情報がまったくないので情報収集!

Ecuador.jpg

ところが、語学に乏しいおれが得られる情報は日本人が書いた日本語のブログ。

でも、残念ながらここから得られる情報なんてありませんでした。。。

で、考えた末、頼ったのが日本山岳協会。
この山岳協会の回答はとても早くて”ATLASTREK(アトラストレック)”っていう山岳旅行を扱っている会社を紹介してくれたのでした。

早速、問い合わせたのですが、現地で扱っているのは現地ガイドの手配、宿、交通手段など。

第一印象は、

高っ!!

やはり旅行会社を通すととって高くなります。
そして何と言っても”単独”で登山できるのか?といった入山規制に関する情報の回答は、

『入山に際しての入山料や徴収されるゲート等も存在しない。
入山料の徴収が仮にあっても高額とは考えにくいし登山許可も不要でしょう。
単独登山が制限されることもないと思います。
ガイドを同行させないと登山できないということもございません。』


って回答でした。

確信は多いほうがいいので、もう少し情報を探しました。
そして情報をくれたのが、国際山岳ガイドの”平岡竜石”さんです。
竜石さんのブログはここをクリック

竜石さんからの回答は
『現地では、ガイドを雇用していないパーティーは普通にいますので、入山規制などはしていないと思われます。』


単独登山を規制されることが無いことがわかったので、フライト、レンタカー、宿の手配を開始。

それぞれの山は独立しているので登山スタイルは、登山⇒移動⇒登山⇒移動って感じ。
日にちで言うと、2日山⇒移動休息⇒2日山⇒移動休息って感じ。

なので、エクアドルの地図を見て移動距離から移動時間を想定して宿を手配しました。
宿では、荷物の整理や装備のメンテナンス、不要な荷物の保管に利用します。


参考までに調べたガイド料金を書いておきますが、その内容から見ても個人で登った方がいいですね。



Patricio Tisalema(パトリシオ・ティサレマ)
・・・言葉が話せない人にはもってこい??日本語が話せるフリーランスガイド

<ガイド、車>
 カヤンベ:$400
 アンティサナ:$600
 チンボラソ:$500
<ガイド、車、山小屋泊、食事3食>
 カヤンベ:$500
 アンティサナ:$700
 チンボラソ:$600

SURTREK TOUR(スルートレック)
・・・車のみ、ガイドのみ、など融通の利く?けど料金が高すぎて使えない・・・。

<ガイド、車>
 イリニサ・ノルテ:$355
 イリニサ・スル:$992
 カヤンベ:$992
 チンボラソ:$992

ATLASTREK(アトラストレック)
・・・単独で登るには海外保険(富士保険:98,000円)への加入、衛星電話の手配し運転手との連絡手段の確保が条件のため交渉もしてません。

 HPがあるので見てください。

平岡竜石
・・・日本在住。南米を中心にガイド活動をしている国際山岳ガイド。価格は個人で手配できるレベルではない・・・。

 日当5万円・・・日本出発から帰国までの日数×5万円
 日本発着の往復航空券代や現地滞在費なども別途必要。 


本格的にスポンサー集めをはじめようと思います。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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