2015 第四回 サンゴ再生PJ

2015年最後のサンゴ再生PJです。

気が付けば今年で4年目、5回目の参加です。
いつもはダイバーコースに参加してノンダイバーコースのみんなが作ったサンゴの苗を植えています。

しかし今回は初めてノンダイバーコースに参加しました。

年末の挑戦を達成するために、低酸素室でトレーニングして6,000mの環境に慣らせているので、高圧酸素を吸いたくないのです。
影響はないと思うのですが、リスクは省きたい。そう思ってノンダイバーコースでの参加です。

金曜日に沖縄入りしたので、空いている時間でランニングしました。

1511114 (3)

宿からすぐの場所にある万座毛を経由して往復10Kmほど走ったのですが、恩納村以北には普段、気に留めないようなお店がたくさんありました。
ガラス吹き体験、ハワイパンケーキ専門店、沖縄そば屋さん、お菓子御殿などなど。



<サンゴPJ当日>

ノンダイバーコースはまずグラスボートで海底の見学です。

1511114 (6)

1511114 (14)
▲サンゴ着床棚で苗が落ち着かせてます。

見学の次は、苗づくり。

1511114 (18)
▲この水槽でサンゴの苗を準備します。

1511114 (20)
▲過去の参加者が作った苗

1511114 (27)
▲年末の挑戦に向けて

出船前に集合写真

1511114 (28)

1511114 (30)
▲自分で準備した苗を自分で植えるためにダイバーコースに乗船


本来なら着床棚で数か月落ち着かせるですが、どうしても自分でやりたかったので特別に(笑)

1511114 (41)

問題なく大きくなることを願ってます☆

1511114 (44)

1511114 (46)

サンゴ仲間

1511114 (51)


次は来年の5月かな?


・・・
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

====

最新記事
最新コメント
カテゴリ
応援ページ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。