ロング登山 その④

一般道最難関 ジャンダルム直登

ロング登山4日目。
さすがに疲れました(笑)

まずは穂高岳山荘から奥穂高岳へ向かいます。
約30分の道のりです。

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▲段々、雲海が朝日に照らされてきました。

奥穂高岳山頂もジャンダルムの姿を現し始めました。

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▲奥穂高岳山頂

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▲ジャンダルム

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▲雲海が本当に海のようです。

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▲なかなか神経を使う馬ノ背です。

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▲いよいよジャンダルムです。

これからこのジャンダルムを直登します。

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▲先行している仲間が上で待ってます。

レベル的には大したことないと思いますが、4日間のロング登山の疲労やザックの重さで思うように動けませんでした。
でも無事直登を達成しました。


山頂で!!(笑)

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▲上高地へ降りる道は天狗のコルから岳沢山荘を抜けるルートです。

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▲この道のガレ具合は半端なくて中々神経を使う下山でした。

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▲予定より少し早いペースで上高地に降りることが出来ました。

上高地ではたくさんの環境客で賑わっていてやっと下界に戻れた!って感じでした。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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