ロング登山 その②

日本三大尾根 北鎌尾根

すっかり日が昇り切ってしまった・・・

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まずは尾根通しに草付きの中を進んでいきます。

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隣には、厳冬期しか入山できないと言われている幻の山硫黄尾根が見えました。

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昨日下ってきた水俣乗越も見えました。

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▲水俣乗越から沢沿いに左下の方へ歩いて行きました。

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▲やっと独標が見えました。

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▲通常、冬以外はこの独標をトラバースするそうですが、おれたちは直登。

赤枠を拡大するとこんな感じ(笑)

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▲ちょうどトラバースしている人たちが居ました。見えますか??

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▲独標取り付きに到着しました。

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▲こんな感じのルートです。

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▲取り付きから1Pあがればあとはロープの必要はありません。

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独標(2,899m)山頂。でも槍ヶ岳はまだまだ遠い・・・。

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▲まだまだ岩稜が続きます。

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▲とうとう槍ヶ岳を捉えました。

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▲槍ヶ岳取り付き

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▲崖下には雲。この高度感たまらん。

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150920 (80)_R
▲一緒に写真を撮ろうと言ってくれた少年たち。大きくなったら山に登るんでしょうか(笑)
※許可を得ていないので目を伏せてます。

150920 (84)
▲雲の上

150920 (88)
▲山頂を目指す人たちの渋滞は日が落ちても続いていました。



<本日の工程>※休憩含む
北鎌のコル>(2.5h)>独標取り付き>(1.5h)>独標山頂>(5.0h)>槍ヶ岳取り付き>(0.5h)>槍ヶ岳山頂




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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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