37:白根山(elev.2,578m)

白根山の麓には湯元温泉があり、のどかな風景が広がっています。

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温泉が流れ込んでいます。

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一番登りやすいルートは”日光白根山ロープウェイ”を利用して標高2,000mまで上がり山頂を目指すルート。

このロープウェイ、5月末頃からスキー場の営業期間まで利用出来ます。
全長は2,500mで15分かかります。

降りたら標高2,000m。足湯がありました。

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これから向かう山頂も一望。

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ロープウェイの山頂駅付近は遊歩道になっています。

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山頂駅から1時間半で山頂を捉えました。

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山頂直下は登山道を通らずに直登してみました。

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山頂からは先ほどまで居た男体山が見えました。

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遥か西の山にはまだ雪がたくさん残っているようです。

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下山後に飲んだ牧場牛乳はとてもおいしかったです。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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