36:男体山(elev.2,484m)

中禅寺湖を見下ろす男体山
この山は朝6時、二荒山神社の開門後に入山受付を終える必要があります。

今は朝の5時前。
開門を待てないので神社裏にある登山口から入山しました。

前日に降った雨が原因でぬかるんだ急登が3合目まで続きます。

1505311 (3)

中禅寺湖が見えます。

1505311 (4)

五合目あたりから岩石道が表れますが大したこと無い道です。

8合目あたりから富士山の登山道に似た火山的な道が始まります。

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山頂手前では向かいに見える白根山が見えてきます。
白根山の手前には戦場ヶ原もみえます。


1505311 (8)

見下ろせる中禅寺湖もいい風景です。

1505311 (11)

山頂にも神社があります。
登山口にあった神社は二荒山中宮で山頂にあるのが二荒山奥宮です。
打ち鐘も打てます。

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登山を始めて3時間半で登頂。

1505311 (16)

山頂には大きな刀が刺さってます。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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