残雪期の挑戦

今回は、早月尾根を登って剱岳山頂を目指します。

冬期は馬場島の約6km手前のゲートが閉まっています。

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なので、約1.5時間歩く必要があります。

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↑遥か先に目指す山頂が見えます。

馬場島から山道になります。
天気も良く気温が高いので暑すぎます。

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登り始めから急登が続きます。

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お昼ご飯はハンバーグとカレーです。

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標高1,900mまできました。

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急登が続きます。
しんどいし、暑いし・・・。

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途中の休憩では同僚も寝入ってしまいました。

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まだまだ急登が続きます。

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休憩しても疲れが癒えないけど天気も景色も最高です。

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奥大日を背景に。

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クルマから歩き出して約10時間。
早月小屋に到着。

本日の夕食は、毎度おなじみ”天草ポークのしゃぶしゃぶ”です。

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夜は満天の星やったけど、月が明るすぎます・・・。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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