赤岳主稜

ギアなど荷物の重量は約34kg。。。
鍋を食べたいという仲間の要望に応えたらこんな重さになってしまった。。

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登りだして4時間。
赤岳鉱泉が見えました。

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2ヵ月ぶりの八ヶ岳は天気も良く気分がいいです。

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テントを張って準備完了。

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↑取り付きで準備すればいいんですけどね。

1月に来た時の積雪と比べて明らかに風景が違っていました。

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↑今回

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↑1月

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↑緑が一般登山道なんですが、今回は赤のバリエーションルートを登攀します。

取り付きに着いた時、おれらが最終パーティーでした。

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↑○印のところに人が居るのわかりますか??

赤岳主稜の様子1はここをクリック

赤岳主稜の様子2はここをクリック

赤岳主稜の様子3はここをクリック

赤岳主稜の様子4はここをクリック

赤岳主稜の様子5はここをクリック

最終ピッチを終え登頂したころには日が暮れていました。

150321 (64)

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山頂で見た星空はめちゃくちゃきれいでした。

下山後、食べたのはコーンポタージュ鍋(´艸`*)

150321 (81)

明日は、大同心です。
おやすみなさい。
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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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