77:甲斐駒ヶ岳(elev.2,967m)

スマホのバッテリーが切れたので目覚ましがなかったけど、ちゃんと4時ごろ目が覚めたので準備を開始しました。

4時半登山開始。
真っ暗な登山道を進むんですが、周りが見えなくてよかったって思えるくらいの道でした。

つまり、落ちたら死ねるくさり場やハシゴが続きました(笑)

夜が明けると眼下には雲海がっ!

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3時間で八合目御来迎場に到着。
夏山コースタイムが2時間10分なのでまずまずです。

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強風の中、くさり場や切り立った尾根、大岩のまき道を慎重に抜けて頂上を目指します。

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山頂までの様子はここをクリック

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五合目小屋跡から4時間、甲斐駒ヶ岳登頂。

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山頂の様子はここをクリック

ガスっていて風も強く長居せず下山。

明るくなって朝通ってきた道の全貌が見えたけど、あのザックを背負って通らなくてよかったと思えました(笑)

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↑垂直です。。。

150221 (111)

往復6時間でテント場に戻ってきました。

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テントを片付けて下山開始。

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登りと違い3時間半で下山完了。

因みにこの山にはクマが居ます。気を付けてね☆

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↑爪砥いでる・・・(笑)

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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