99:開聞岳(elev. 924m)

「高さ千メートルにも足りない山が、高さこそ劣れ、ユニークな点では、この山のようなものは他にないだろう。これほど完璧な円錐形もなければ、全身を海中に乗りだした、これほど卓抜な構造もあるまい。名山としてあげるのに私は躊躇しない。(日本百名山:深田久弥)」


日本100名山を踏破するため避けて通れない九州の山々。
年末年始は1日1座、九州の山に登ることにしました。

鹿児島の開聞岳に向かうと突然姿を現した山はきれいな円錐形でした。

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麓に到着するとそこは子供の好きそうな公園になっていました。

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キャンプ場やロッジがある公園を抜けていくと登山口があります。
2合目からのスタートです。

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樹林帯を進んで

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3合目を過ぎて

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4合目を過ぎると

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木々の間から見えた海は最高っ!

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この景色は5合目から見えれます。

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開聞岳を回り込む感じで登っていくんですが、適度にはしごがあったり、岩がゴロゴロして楽しいところです。

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ふと開けた景色は疲れも寒さもぶっとびます。

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余裕で登頂っ!

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影もくっきりっ!

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山頂で出会ったジョセフ
※群馬で英語の先生をしています。

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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