90:大台ケ原(elev.1,695m)

明け方までかなりの雨量でしたが、夜が明けると晴れ間も見え出しました。

「昔の人が端的に大平と名付けた通り山上は広い高原で、樹木が繁茂しているのは雨量の多いせいである。大台ケ原に登って雨に遭わなかったら、よほど精通のよい人と言われる。(日本百名山:深田久弥)」

それくらい雨の多いところらしい。

どうしようか迷ったけど行くことにしました!
奈良の南の方にあるので遠いな…(T ^ T)

この時期、大台ケ原へ登る道は規制されるので事前に調べる必要があります。

さっきまで天気が良かったのにやっぱ山に来ると曇っていて濃霧も出てます(T ^ T)

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今日、山に登ってるのは俺くらいかと思っていたけど、山上の駐車場に着いたらパラパラと来てる人が居ました。


着替えて登山開始。
クマが出るそうです…コワイ…笑

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整備された道。

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いまいち、ヤル気が出ないのはなんでやろ?


展望台からは景色も見えない…

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駐車場から約1時間。これを上がれば山頂。

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これ今まで登った山の中で一番ショボい…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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大台ケ原を崇拝している方には申し訳ないけど俺の感想なんで無視してねっ!ψ(`∇´)ψ

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さて、下山するか…

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往復1.5時間ほどの山登りでした。
他にもルートがあり楽しめるそうなので気になる方は是非っ!

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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