88:荒島岳(elev.1,523m)

「頂上から第一の眺めは白山だった。能郷白山もよく見えたが、山の気品のある点では、荒島岳が上だった。(日本百名山:深田久弥)」

そんな景色が観たくて今シーズン初の雪山は福井県の荒島岳に決定。


登山口から少し下ったところにある”勝原駅”で準備を整えました。

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登り始めてすぐワカンを到着。
一歩歩く毎に腰くらいまで埋まって前に進めないんです。

初めてこのワカンを使うんやけど、これすごいっすね!

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めちゃくちゃ歩きやすいっ!!

こっちはワカンを持ってこなかった同僚・・・。
この違いわかります??(´艸`*)

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予報通りの大雪で雪がドンドン積もってわずかに残っているトレースもあっと言う間に消えていきます。。

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この素晴らしい発明のワカンを履いていても足を取られ腰まで埋まります・・・。
この積雪わかります??(;一_一)

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先頭は体力を使うので交代して進みました。

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油断すると一気に埋まってしまいます・・・。

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ここはスキー場跡なんやけど、リフトもこのとおり埋まってます。

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でね、登山を開始して4時間。
ピークを断念。

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この場所を整地しテントを設営。

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テントから顔だけ出して調理開始。

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今日のごはんも”グリーンカレー”です。

これめちゃ人気高いんで最近の山行では定番になってる(^^♪
こっちは焼き肉!!

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塩タン、カルビと最高でしたっ!!
ご飯食べたあと、3人でうだうだ話していると(@_@;)

爆睡してるやん!!

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そして翌朝起きたら大変なことになってました(>_<)

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↑おれのテント

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↑山仲間のテント

夜中の積雪でテント埋まってます。

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ご飯つくっていたところの違いわかりますか?

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仲間のテントなんて幅が半分になってますよ(´艸`*)

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テントを掘り出して、朝ごはんの準備開始。

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下山準備を整え歩くものの昨晩の積雪で雪が深いです。
ワカンを持っていない同僚はこのとおり。

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そして集合写真。

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下りは楽ちんっ!
って、調子に乗っているとワカンを絡めて転倒・・・。

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荷物の重さは23kg。
画像ではわかりにくいけど、下りで転ぶと起き上がれない。

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↑手で踏ん張ると手が埋まるんです・・・。

やっと麓が見えました。

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あとすこし。

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クルマもこのとおり・・・(;´∀`)

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リーゼントみたいになってる。

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ピークに立てなかったのは残念やけど、めちゃ値段の高いシェルの効果、ワカンの威力、メリノウールの暖かさなどなど体感でき収穫も多く楽しかったです。

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来月リベンジしてきます!










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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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