93:剣山(elev.1,955m)

今日はちょっとしたきっかけで知り合った仲間たちと登ってきました。

てか、剣山へのアクセス悪すぎ。。。
特に道が悪すぎます。。。(笑)

兵庫から約3~4時間で剣山に到着。

141026 (2)
↑ここ1,410mから山頂の1,955mまで約1時間40分です。

いい具合に紅葉のタイミングにも合いました。

141026 (7)

あ!リフトも運行していて15分で標高1,700mまで運んでくれます。

141026 (8)
↑片道1,050円と結構高いです。

集合写真を撮り忘れていたので。。

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↑元気なうちに撮っとかないと!

山頂近くになるとシコクザサが群生してます。

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今日の天気は、晴れのち雨・・・。
剣山に着いた時には若干曇っていたけど、登るにつれて晴れ間が!!(´艸`*)

141026 (20)

予定通り登頂!

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↑おい!”剣山山頂”の看板かくれてんぞ!!(笑)

次来ることがあれば、稜線歩きもしてみたもんです。

141026 (27)

山頂で写真を撮ってると、天気が一転して雨がパラパラと落ちてきたので、山小屋まで下ってお昼ご飯。

141026 (34)

食べ終わると下山開始。
ちょっとした運動にはちょうどいいのんびりした登山でした。

「わが国の山名で駒の次に多いのは剣である。剣はすべて山の形から名前が来ている。ところが四国の剣山だけは違う。頂上はなだらかな草地で、少しも剣らしいところがない。(日本百名山:深田久弥)」




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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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