63:蓼科山(elev.2,530m)

本日最後で本命である蓼科山に到着しました。

131124 蓼科山 (2)

「次第に高さを落としながら広大な裾野となる。しかし、スムーズな美しい線ではなく、幾らか不整形なので人々の眼はその円頂のみに注がれる。その円頂はどこから望んでも端正な形を崩さず、蓼科山が名山として讃えられたのでゆえんであろう。(日本百名山:深田久弥)」


午前中に登った美ヶ原や霧ヶ峰はパックも担がないハイキングでしたが蓼科山は違います。

雪山の山頂でテント泊することもあり,それなりの準備が必要です。
駐車場に到着後,各自パッキングなども含めて準備,登山開始。

131124 蓼科山 (3)

131124 蓼科山 (9)

途中,夕日に照らされて中央アルプス。

131124 蓼科山 (7)

そして登頂。

131124 蓼科山 (14)

澄み切った星空で星を撮りたいのに、寒さで急激にバッテリーを消費してしまい撮れない。


そして致命的にも食材を車に置き忘れてきたおれw
テントの中で調理を開始する山男たち。

131124 蓼科山 (18)

食料のない俺に賢二郎の激ウマスープが差し入れられました。

ありがたい!

131124 蓼科山 (21)

20時に就寝し、朝6時に起床。起きたらテント内に置いておいた水が凍ってましたw


実は今、アイソン彗星が来てて、早朝の東の低い空に見えるそうですが、残念ながら見れませんでした。

彗星残念やけど素晴らしいご来光を見ることができました。

131124 蓼科山 (35)

朝ごはんは、賢二郎の激ウマスープ。

131124 蓼科山 (41)

マイナス9.6度を最後に表示しなくなった高度計。

131124 蓼科山 (44)

そうこうしているとスープが出来上がりました。
これ、マジでうまいですw

131124 蓼科山 (41)

普段飲まないコーヒーもおいしいです。

131124 蓼科山 (48)

これが俺たちの寝床ww

131124 蓼科山 (50)

楽しい登山の後は温泉。

温泉フェチの淳が選んでくれた渋辰野館

131124 蓼科山 (54)

信玄の薬湯が有名だそうです。
今年の登山もあと一回で終わりです^^

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

====

最新記事
最新コメント
カテゴリ
応援ページ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: