62:霧ヶ峰(elev.1,925m)

GS満タンで出発したのにすでにガス欠寸前。。。。
ひやひやしながら次の目的地である霧ヶ峰へと向かいました。
本当に最高の晴天で日差しも強く朝の気温がうそのような陽気になりました。
早朝の美ヶ原では,雪山に軽装で来たことを後悔し,凍死寸前だった谷くんでしたが,この陽気で生気を取り戻していましたw

この霧ヶ峰も駐車場からのアプローチが短く往復1時。

「霧ヶ峰の最高峰は車山であるが、それも骨の折れる山ではなく、ゆるやかな傾斜をのんびり登っていくうち、いつか三角点に達するといった風である。(日本百名山:深田久弥)」


131124 霧ヶ峰 (4)

はっきり言って,これもハイキングでしたが,景色はそれを越えていましたw

131124 霧ヶ峰 (5)

この場所からは,浅間山や,八ヶ岳と富士山のコラボも見えました。

131124 霧ヶ峰 (7)

131124 霧ヶ峰 (8)

頂上からの景色を30分くらい楽しんでから下山。

131124 霧ヶ峰 (6)

131124 霧ヶ峰 (12)

駐車場にある食堂で昼食を食べました。

食べたのはこれっ!!長野と言ったら蕎麦でしょ!!

131124 霧ヶ峰 (31)

そばはおいしいですねっ!w

さて,つぎは今回の本命である蓼科山に向いますっ!

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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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