釈迦ヶ岳(elev.1,800m)


アイゼンとピッケルを買って冬山への準備が整いました。
登山は嫌いなのに,ここまで来たら引き返せません。w
ってことで,冬山に行くのが待ち遠しい今日この頃,今年の登山も残すところ,11月の蓼科山,12月の鳳凰三山縦走で終わりです。全力で楽しみたいと思いますっ!


さて,今回は関東から山仲間が遊びに来たので,同僚も誘って奈良県の釈迦ヶ岳と大日岳,孔雀岳に登ってきました。


姫路から約5時間で奈良県十津川村の太尾登山口に到着しました。
十津川村旭口から登山口までの道中(不動橋~太尾登山口間)は,落石が道路上に転がっているので注意が必要です。

朝7時半ごろから登山開始。
昨夜はくもりでしたが,今朝起きるとめちゃくちゃ寒くて風が強いです。
心が折れるくらい風が強くて寒かったです。

☆かたやんの旅ログ☆

30分ほどで稜線に出て1時間半くらいで釈迦ヶ岳の山頂なんですが,稜線にでるとさらに風が強くて寒かったです。
稜線上は朽木で間引かれ,クマササで覆われているので視界が開けていて見晴らしもいいです。

☆かたやんの旅ログ☆

途中,りっぱな角を生やしたオス鹿に出会いました。
鹿はいいのですが,この近辺はツキノワグマが出没するらしく至る所で”クマ注意!”の看板が目につきました。

☆かたやんの旅ログ☆

釈迦ヶ岳の右下に大日岳(elev.1,568m)があります。

☆かたやんの旅ログ☆

2時 間ほどで釈迦ヶ岳山頂に到着。
ここには大きなお釈迦様居ます。

☆かたやんの旅ログ☆

本来の予定では釈迦ヶ岳から孔雀岳(elev.1,779m)に行くつもりでしたが,強風での稜線歩きと山の天候を考えて断念。


☆かたやんの旅ログ☆

釈迦ヶ岳から少し下ったところの分岐から大日岳へと向かいました。


☆かたやんの旅ログ☆


☆かたやんの旅ログ☆


途中から見える大日岳は見ごたえありました。

☆かたやんの旅ログ☆

山頂付近の岩を鎖で登って行きます。


☆かたやんの旅ログ☆


☆かたやんの旅ログ☆


本当に風が強くて恐怖を感じたので断念しました。。。

で、う回路を通って山頂へ。


岩山の上はこんな感じです。w

☆かたやんの旅ログ☆


そして、全員無事登頂。

☆かたやんの旅ログ☆

次は、蓼科です。





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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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