三大霊峰 白山

金曜日の退社後、支度を整えて石川県へ向かいました。
当初の予定は、ナイトハイクで登ってご来光みて下山。
そして温泉という流れを予定していたけど、さすがに眠たくてクルマを走らせることもできない。。。



結局、白山のふもとに到着したのは早朝3時。



室堂手前ですっかり夜が明けていました。

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室堂では朝6時半からラジオ体操をやってるんですね。

これ参加したけどめちゃくちゃ気分良くていい感じです。

しかも2番まで体操できます。



室堂で軽く休憩した後、山頂へ。

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遠くには荒島岳が見えました。

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今年の残雪期に荒島岳から白山を見て”白山に行きたい!”と思っていた希望が叶いました。

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▲雲海に浮かぶ雪が似合う白山

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室堂では工事が行われていてヘリコプターが飛んでいました。

ドローンも飛んでいました。

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▲撮影してた。

気さくに話しかけてくれた山ガール

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▲下山中に出会ったJK?JD?

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▲下山後は温泉


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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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