人生で叶える100の目標

おれは富士山が嫌いです。
嫌いと言うと語弊があるか・・・好きではありません。

理由は、ただ登っているだけの感が強くておれの好きな尾根歩きや稜線の風景が無いから。

度々仲間に誘われてもすんなり
 
 「うんっ!行こう!」

とはならなかった。
でも今回、3回目の富士登山に行ってきました。

マイカー規制もあり、最寄りの駐車場でクルマを停めてシャトルバスで5合目まで行く必要があります。

150801 (3)
▲シャトルバスのチケットを購入


1時間ほどで5合目に到着。

150801 (6)

150801 (18)
▲初富士の女子ふたりはまだ元気がいいようです。

南風が太平洋の湿った空気を含んで富士山を駆け上がっていきます。

150801 (11)
▲湿った空気がガスを発生させてます。

適度に休憩を挟みつつ、のんびりと登山。

150801 (32)
▲やっと山頂を捉えました。

予定通り5時間ほどで本日の宿”万年雪山荘”に到着。

150801 (35)
▲今回の写真


▲3年前の写真

この宿は9合目にあります。
一般的に宿の多く集まっている8合目付近に泊まるそうですが、明け方の渋滞を懸念して9合目まで上がっておくことにしました。

150801 (40)
▲晩ご飯はどこでもカレー?

150801 (38)


その後、おとこは山頂へ。

150801 (57)

夕日に照らされた雲がいい感じの色合いをだしていました。

150801 (46)

山頂で暗くなるまで居ると遥か先の雲の中ではカミナリが光っていました。

150802 (2)


翌朝、2時に起きて行動開始。
酸素の薄い高所では、呼吸が浅くなって血中酸素が少なくなっているため寝起き時に貧血を起こす可能性があります。

高所で起きたときは深呼吸するなどちょっと意識した起きた方がいいです。

9合目から登山を開始してもやはり登山者渋滞が発生していました。

150802 (6)


ちょうど山頂に着いたころ空が明るくなってきました。

そしてこれ!
説明は要りませんね(笑)

150802 (14)
▲逆行ですが朝日に照らされた素敵な写真です。

女子の1人は中国人。
彼女の人生の目標の1つに富士登山とスキューバダイビングがあるのですが、その1つを叶えた瞬間です。

中国的朋友英兰,她实现了人生的目标之一:爬富士山

その後、宿に戻って仮眠してゆっくり下山

おれは今年あと2回、富士山に来る必要があります。
2回で登頂回数は6登頂予定です。

ちょっと挑戦したいことがあるので、トレーニングの為に富士に登るのですがその話はまた今度。





スポンサーサイト
プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

====

最新記事
最新コメント
カテゴリ
応援ページ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: