一年で20日間だけ見る事ができる絶景

今回も京都から夜行バスで関東(宇都宮)へ。

22時発⇒7時着。



☆かたやんの旅ログ☆




これ見て!ただのバス!!



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でも,アジアやアフリカのバスに比べたら乗り心地はファーストクラス!何のストレスも感じず到着。



ここから日光駅まで行きますが,関西と違った光景と言えばスノボーの板を持ったたくさんの人が駅を利用してたこと。

便利でうらやましい。。。



日光までのローカル線



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のんびり日光を目指し関東組と合流。

これは,けいこちゃんがみんなに用意してくれたおにぎり。



でも,俺のだけきっと特別バージョン!何が特別かって??

昆布が3枚入ってたところ!!w



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ここから雲竜渓谷までタクシーで移動すること約10分。

いよいよ,アタック開始。



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でも,今回は登山ではなくてトレッキング。ハイキング気分でのんびり歩を進めました。

1時間くらいでゲートに到着。



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軽く休憩してまた歩き出します。

車道を歩く絵はしばらく続くのですが,大した風景でもないので割愛



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歩き出して2時間くらいかな?
いよいよ,雪に埋もれた河原を遡るのですが,



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ここ数日のあたたかい気候で中途半端に増水した小川で・・・。

江田ちゃん,恵子ちゃんが餌食に・・・。
服も靴も濡れてかわいそうでした。。。。



ぬかるんだ斜面を慎重に登ったら,次はロープで下ります。




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みんなが下ってる間に,私は小川を渡れるようにしました。



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で,最後の斜面を登ると雲竜渓谷の見晴らし台に到着。




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さて,一息ついたところでいよいよ雲竜渓谷へと入っていきました。

気候があたたかく100%ではないものの,岩から染み出た一滴の水が作る氷の芸術には心惹かれます。




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ちょうど,アイスクライミングしているグループも居ました。
すごく大きな氷柱だとわかるでしょ?



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さらに,報道ステーションの取材も来てました。

この人は天気予報の”青山愛”さん。かわいいでしょ!!w



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さて,日も暮れかかっているので急ぎ足で下山。

本日のお宿は,”ひぐらし荘”。



ここは近隣のホテルや民宿と違って8,500円(2食付)と値段も安いく,料理のおいしい宿です。



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温泉も引き込んでるし,水道からは天然水が出てくるし言うことないし!



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食事を終えて部屋呑みしながら,夜が更けるまでわいわい楽しみました。

そんときの画像?? 見せれまてん!!w



















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プロフィール

かたやん

Author:かたやん
障がいを理由にあきらめたくない!元バイクレーサーが次に選んだ挑戦!

出身地:兵庫県
趣味:登山、スキューバダイビング、旅行、釣り
仕事:経理事務

19歳の時、バイク事故を起こし、10日間意識不明の重体になりました。
奇跡的に意識は取り戻しましたが、主治医からは「左上半身は二度と動かない、右下半身は完全には曲がらない」と絶望的。

毎日、否定的に生きる私を変えたのは、病院で出会った小学生でした。
その小学生から『現実を受け入れて、最善の方法を選んで今を生きる』ことを教えられ、過酷なリハビリを決意。

度重なる手術と過酷なリハビリ末、奇跡が起き、事故から3年後、障がい者となりながらもバイクレースに復活。
そして、レースに参戦すること7年。
『障がい者でも表彰台に立つ。カラー2ページで特集される』
この2つの夢を叶えて引退。

引退後、仲間と登った槍ヶ岳(日本No.5:3,180m)登頂をきっかけに登山を開始。
事故から21年、腰の骨を左腕に移植するなど手術した回数は29回にもなりました。(2016年現在)

登山は私にとって簡単なスポーツではありません。
しかし、私が限界に挑戦する姿が、壁を越えようとしている人(特に障がいを持っている子供たち)に希望を与えていると知ったから私の挑戦には”意味がある!”そう思って、いろいろなことに挑戦を続けています。

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